ボストンテリアの性格についてのお話です。
ボストンテリアは、知能も高く穏やかな気質ですので、
小さなお子様や他のペットがいるご家庭でも安心して飼うことが出来ます。
性格的にはブルドッグよりもテリアの明るさが目立ち、
人なつっこく、賢いので、しつけもしやすい犬です。
ボストンテリアは明るくて活発ですが、穏やかな性格で、また、愛情深く、
飼い主の意思や気分に敏感で、非常に繊細な一面を持っています。
室内では行儀のよい犬ですが、わんぱくで遊び好きなところもあります。
少し頑固なところもありますが、学習能力に優れていて知的で、
子供とも友好的なタイプなので、お子様がいるご家庭でも安心して飼えます。
ボストンテリアの性格は陽気で優しい性格をしています。
ブルドッグにイングリッシュテリアやブルテリアを交配して作った犬種ですので、
見た目はブルドッグに近いですが、性格は明るく楽しいテリア気質です。
おまけにケンカ早いテリアの性格が、
がまん強いブルドッグの性格で抑えられていますので、
他のテリア犬種ほど飼い主さんを困らせることはないと思います。
やんちゃで活発ですが、大変豊かな感受性の持ち主なので、
飼い主の声にも敏感に反応します。
小型犬ながら堂々としており、勇敢にテリトリーを守る性質があるので、
ボストンテリアは番犬向きです。
トイプードル
チワワ
ミニチュアシュナウザー
パグ
ジャックラッセルテリア
ボストンテリアの歴史と外観についてのお話をしましょう。
アメリカ原産の犬種としては3番目に古い犬種。
1870年代にボストン周辺で、
ブルドックとホワイト・イングリッシュ・テリアの交配から生まれました。
どちらかと言えば、ブルドックよりもテリアのほうが近かったようです。
初めは大型の犬として誕生しましたが、20から30年かけて小型化されました。
別名は、「ボストン・ブル」といいます。
平均的な寿命は、13年です。
ボストンテリアは4.5kgと11.5kgを境に3つのサイズに分類され、
小型のものは愛玩犬、大型のものは番犬に向きますが、
小型のものの方が、人気は高いようです。
一見、ミニチュアのボクサーと言えそうな犬種です。
犬名にテリアと付きますが分類はノン・スポーティングです。
標準的なボストンテリアの体重は雄雌ともに5〜11kgで、
体高は雄雌ともに38〜43cmです。
小型の割に、立派な体つきをしていて、滑らかで光沢のある被毛で、
ボストンテリアのタキシードを着たような白と黒の毛色から、
「小さなアメリカ紳士」と呼ばれています。
また、ペッチャンコの鼻と左右に離れた両目と、
こうもり耳と呼ばれる大きく直立した耳、
そして四角いがっちりとした体がボストンテリアの特徴です。
ボストンテリア
マルチーズ
ポメラニアン
ダックスフンド
ゴールデンレトリーバー
まずは、ご飯についてです。
ボストンテリアを迎えて皆さんはとっても嬉しいことと思いますが、
ボストンテリアにとっては、新しい生活に慣れるまでとっても不安です。
最初のうちは、ブリーダーさんもしくはショップで食べさせていたもの
と同じものを与えることをお勧め致します。
ボストンテリアを飼う前に準備しておくこと、気をつけて欲しい事があります。
その中でも一番大切なのが家族がボストンテリアを飼うという意識を持つことです。
家族の誰か一人が飼いたいと思い、飼うことになったとしても、
毎日生活していれば他の家族も知らん振りをするわけにはいかなくなります。
もしも、知らん振りをし続けたとしても最悪の場合は
その人を「他人」と判断してしまい、
最悪の場合、噛み付いたりしてしまうことさえあります。
また、ケージやトイレシート、エサや水入れなどの飼育するために必要な品は
犬を迎える前に準備しておいたほうが良いです。
犬と一緒にショップで購入する方が増えてはいますが、
ワンちゃんが家に着いた途端、いきなり家の中でウンチやおしっこをしてしまい、
大慌てになってしまうなんてことはよくある話です。
ボストンテリアには血が通っています。
人間と同じ様に気持ちもあります。
ですから、物では無いので、気分で買ったり捨てたりする事は止めましょう。
飼い始めたら、その犬の生涯に責任を持つようにしなければなりません。
柴犬
ビーグル
キャバリア
フレンチブルドッグ
コーギー
犬種の大きさや運動量などによって食べ物の影響力というのもは大きいようです。
ボストンテリアについては、脂肪分の多い食事を与え続けていると、
ボストンカラーの白い毛のところが、
赤っぽい白または黄色っぽい白になる事があるようです。
これは「脂肪分が多い食べ物を与えている」と言う事になります。
躾をするときに与えるおやつ等も同様で、
脂肪分の多いものよりもささ身やとりの肝等、
低脂肪の物を与える方が良いと思われます。
ちなみに、食欲が落ちた時には、ひな鳥レバーの水煮を食事に少量混ぜて与えます。
これは、ボストンテリアに限らず、
仔犬にも安心して食べさせる事ができ、効果的です。
どの犬も大好きで、離乳の時には食の細いチワワの子にもa/d缶とともに、
必需品と言える缶詰めだそうです。
市販ではあまり見ることの出来ないDrプロというドッグフードも
参考程度に覚えてほしい食べ物です。
また、ユカヌバという食べ物のも有効なようです。
ユカヌバの中でもカロリーが低い[ラム&ライス]です。
何の気なしに与えていたドッグフードでも、気を配る所はたくさんありますね。
「どのような食事が、この犬種、このボストンテリアに合っているか」
を試行錯誤しながら与えることは大切なようです。
子犬の成長や健康面、毛ぶきなども考えて
食べ物を管理するということは大変だと思いますが、
我が子と思えば、当然のことでしょう。
ラブラドールレトリーバーボーダーコリー
パピヨン
シーズー
ヨークシャーテリア